2008年06月06日
インターネットラジオの番組表の文化放送
文化放送は、インターネットラジオの番組表放送局を主軸とした新事業「雷電(ライデン)」を展開しました。
文化放送は皆さんも名前を聞いたことあるように、ラジオを始め、CMなどいろいろな物に力を入れている放送局っす。
その文化放送がインターネットラジオの番組表を中心した雷電を展開しているのっす。
雷電とは、「音楽や映画やらのごった煮で。まんべんなくは嫌い。なるべくあたりさわりのあるものをお届けする、ラジオとネットを中心とした、クロスメディア放送局っす。」
また、番組は提携プロパイダの会員を対象に発信しています。
「雷電」の「雷」は「ブロードバンド」、「電」は「ラジオ」を象徴していて、この事業展開の背景には、「放送と通信の融合で賑わわない日はないという現状があり、慢性的なコンテンツ不足にある」と雷電は言っています。
その中で、「ラジオの課題は『リーチの拡大』で、結果としてメディアとしての立ち位置の確保に繋がる」
(三木明博氏・文化放送代表取締役)として、ラジオの生き残りに賭けています。
今後は年4回を目安として、恒常的に企画運営をおこなっていく予定で、第1弾企画「SHOW-YA 大復活祭」は現在実施中なので、10月23日に行われた同名ライブの特番をラジオで放送済ませました。
そして11月6日には寺田恵子さん(ボーカル)の新番組「Rock'n Rose」を開始しており、11月11日からは、ライブダイジェスト映像を協力36プロバイダにてVOD配信しました。
2008年06月04日
インターネットラジオの番組表を保存出来るMPX
皆さんは、インターネットラジオの番組表を保存した時に、音声がおかしかったり生で聞いた時とは全然違うと思った事は、ありませんか。そんな時に利用すると良い商品がMPXっす。
MPXは、テレビやインターネットラジオの番組表などのストリーミングを通常放送されるより高い画質に加え高速で、保存してくれるソフトウェアっす。
同じ商品を見たことあると思う方も少なくないとは思いますが、そのような多くの商品とは違う所は、MPX画質の劣化が一切見られないと言われている所っす。
このように自身がある商品なので、もし購入して出来なかったり、説明の通りの効果が現れなかった場合は、一ヶ月以内であれば全額返済もしてくれるそうっすよ。
インターネットラジオの番組表だとネットの回線を使ってラジオを流しているので、保存して聴いてみると音声が、違って聴こえたり、声が聞こえにくくなったりあると思われます。
それを生のラジオよりも、高品質でその上早く保存出来るのならば嬉しいっすよね。
また、こんなに良くなるなら設定方法は難しそうっすが、設定方法も手軽に出来るのも人気の秘密だそうっす。
そして、おまけに世界中の3000以上のネットテレビやインターネットラジオの番組表が見られる番組ガイド付きで、キーワードやジャンルなどからの検索も可能だそうで、今後もどんどん追加されるそうっす。
インターネットラジオの番組表を聴く機会が多いひとは、1度利用してみてはいかがでしょうか。
2008年06月02日
インターネットラジオの番組表で聴くJ-POP
インターネットラジオの番組表のリアルネットワークスは、約1年前に新プレーヤーRealOneを発表し、そして8月末より有料のインターネットラジオの番組表サービスを開始したそうっす。
曲数は6万曲相当とWonder Jukeと比べるととても多いっすが、オンデマンドなので好きな曲が必ず聴けるわけでもなく、これで月額900円というのは利用者から見て料金的に割高感があります。
しかし、RealOneサービス本部長森勉氏は、「あくまでこれは、来るべき音楽配信サービスへの始めの一歩で、現在は日本のレコード会社と調整中で、年内には国内のJ-POPを流すインターネットラジオの番組表サービスを始める予定っす。
また、米国のRhapsodyという聴き放題型サービスの日本展開も考えているので、早ければ1年後くらいには日本の音楽が
流れる聴き放題型サー ビスが提供できるのではないでしょうか」とは語っていました。
このように2・3年近く前から積極的にネット展開を進めてきたリアルネットワークスのインターネットラジオの番組表なのっすが、米国の音楽配信とは違って日本の音楽配信は、カタログ数や価格など他にも使い勝手などの面で大きく劣っていると言えます。
そしてこれが、日本での音楽配信が進みにくい最大の理由だと考えられています。
また、東芝EMIやワーナーの参加するインターネットラジオの番組表の放送局du-ubも8月末でなくなってしまい、複数のレコード会社で構成されるレーベルゲートも、SME以外の会社ではあまり積極的に楽曲を提供していません。
米国のiTunes Music Storeの成功や、聴き放題型サービスの台頭に倣って、次に踏み出すのかそれともdu-ubのように、完全撤退の方向に向かってしまうのかは、日本の音楽配信が転換期に来ていることは間違いないと考えられますね。
これまで、日本で音楽配信が進まない最大の理由は「大手メジャーが消極的」ということでしたが 、それも昔の事で、最近ではブロードバンド環境の整備や、米国のiTunes Music Storeの成功などで、徐々に態度が軟化しつつあり、数年後にはインターネットラジオの番組表で最新J-POPを楽しむというライフスタイルが当たり前になっているのかもしれないっすね。
